臨床免疫代替医療研究所

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あなたが本来持っている
自然治癒力(免疫の力)を
引き出す治療を行っています。



臨床免疫代替医療研究所。
ちょっと難しい名前の治療院ですが、
健康の条件である免疫の力(自然治癒力)を高めるためにあらゆる手段を尽くして、治療に専念する研究所です。

 あらゆる代替医療を駆使して
   「患者さん一人ひとりに即した」オーダーメイド治療を行っています。






今回のセミナーは

3月18日(日曜日)
12:00〜15:00

如何に診るべきか、身体の異常。
最大異常部位の見つけ方
主訴からの異常部検出
BDORTによるからだの診方etc...

各詳細・申込はこちら →




2012/5月の診療カレンダー
  
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  2012/6月の診療カレンダー
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 =特別診療日  =午後休診日  =休診日
診療日 月曜日〜土曜日
 ※水・土は午後から休診とさせていただきます。
診療時間 午前10:00 〜 12:30(受付)
午後16:00 〜 18:30(受付)
休日診療 毎月第2日曜日(午前中のみ)は
休日診療日とさせていただいております。
普段時間の都合で診療に来れない方はぜひご利用ください。

*学会等の出席のため都合により休日診療を見合わせることがあります。
 休日診療の日程につきまして詳しくはお問い合わせください。
ご相談 当院は、ご自身の治療に際してお身体の状態をお知りになりたい方、もしくはBi-Digital O-Ring Testの検査を参考にしたい方や原因がわからない方などのご相談も受けております。

全身検査+カウンセリング 5,000円〜 (治療は別途)
受  付 完全予約制 TEL 06-6776-1988

当研究所では、より的確な診療を行うため「予約診療」を行っています。
初回受診前にお電話にてご相談ください。





2012/01/16配信
●マイコプラズマ肺炎が急増 マクロライド−高度耐性で抗菌薬の選択に変化−
報告数が例年の2 倍以上に増加した小児のマイコプラズマ感染症。マクロライド系抗菌薬を投与しても症状が改善されず、入院するケースも増えている。治療には抗菌薬が使われる。現在の第1選択薬はマクロライド系抗菌薬だが、この抗菌薬に対する耐性率が年々高まってきている。

●アディポネクチンは女性のアルツハイマー病リスクを増大させる
女性の認知症およびアルツハイマー病(AD)の発症リスクが高まることが、新しい研究で示された。アディポネクチンは内臓脂肪に由来し、グルコースや脂質の代謝調節において役割を果たすことが知られており、一定の抗炎症作用もある。米タフツ大学(ボストン)脂質代謝研究所・高齢化人間栄養研究センター(HNRCA)のThomas vanHimbergen 氏らは、「AD 患者の脳内ではインスリンのシグナル伝達に障害があることは明らかである。アディポネクチンはインスリン感受性を高めるため、認知機能低下の予防という有益な作用も期待されるが、今回のデータはアディポネクチンレベルの上昇が女性の認知症およびAD のリスク増大と関連していたことを示している」と述べている。

●セシウムは⼼臓にたまる
呼吸や⾷物から体内に取り込まれたセシウムは筋⾁にたまる性質を持つ。⼈体では⼼臓に集中する。セシウムから放射されるγ線により細胞内のミトコンドリアが破壊され、筋⾁が機能しなくなることはよく知られている。

●町⽥では⼦どもたちが原因不明の病気に
東京都町⽥市に本拠を置く「⼦どもと未来をつなぐ会・町⽥」では、昨年12 ⽉14 ⽇、低線量被曝が原因と疑われる症例について、報告を集めた。⿐⾎、⾎便、全⾝倦怠などを訴える⼦どもが急増しており、中には⼿指2 本の⽖がいきなりはがれてしまった例なども報告された。医師に相談したケースでは、「⾸都圏で放射線の影響はありえない」、「ストレスのせい」などとされ、とりあってもらえないことが多いという。実際には、ホットスポットが関東でも数多く報告されている。

去年からマイコプラズマが流行っているといわれていますが、その影でアデノウイルスやコロナウイルスなどの風邪ウイルスも非常に流行っていました。確かにマイコプラズマも存在しますが、検査なしにマイコプラズマと診断され適合しないお薬を飲むことで耐性菌の増加に一役買っていることもあるとか?
アディポネクチンは善玉ホルモンでしたっけ。しかし、悪玉のような報告ですね。こうして医学は発展していくのですね。
広島・長崎のときは全国規模で放射能汚染の調査なんてなかったと思いますが、一般家庭でガイガーカウンターが置いてある時代です。あまり放射能汚染に過敏にならないよう冷静な判断と対処をしましょう。
以前にも書きましたが、食品等の放射能汚染を警戒する以上に、放射性物質のデトックスできる身体作りをしましょう。
それには、
@甘味・果物などを控える
A天然の良い塩や味噌をよく摂る
B粗食・少食に努める
C海藻類(こんぶ・わかめ・ひじきなど)をよく摂る
D洋食より和食をベースにする
です。



2011/12/03配信
●給食は40ベクレル以下を目安に 放射性物質で初の通知 文科省
40ベクレルの目安については、飲料水、牛乳、乳製品で1キログラム当たり200ベクレルとなっている現行の暫定基準値の5分の1に設定した。文科省は「政府が食品中の放射性セシウムの年間被ばく限度を5ミリシーベルトから1ミリシーベルトへ引き下げる検討を進めていることを参考にした」と説明している。通知は各自治体に、少なくとも40ベクレルまで検出可能な機器を購入するよう要請。(1)40ベクレル超が1品目でもあればその食品を除外して提供する(2)複数品目が超えた場合は、パンと牛乳だけなど該当する献立を除いた給食にする-といった対応を取るよう例示した。

●うつ病・アルツハイマー病、光の刺激が治療に有効 金沢医大がマウスで改善実証
研究グループは、逃げ場のない水槽内を泳がす「強制水泳テスト」によってうつ病に似た症状を引き起こしたマウス10匹と、遺伝子改変してアルツハイマー病にしたモデルマウス12 匹を作成。それぞれのマウスに4週間、毎日6時間の点滅光を与えた。

●脳の神経伝達役「ドーパミン」、発酵乳飲むと増加 カルピスと静岡県立大
研究対象としたのは同社が保有する乳酸菌「ラクトバチルス・ヘルベティカス」で作る発酵乳。ラットを使った試験では発酵乳から乳脂肪分やカゼインなどを除いた水溶液(乳清)の発酵乳ホエーを与えた。

●肉食女子、がんリスク1.5倍 8万人を10年調査
肉類を食べる量が多いと、結腸がんになるリスクが約1.5倍高いことが、国立がん研究センターの研究班の調査でわかった。大阪や岩手、茨城、秋田、新潟、長野、高知、長崎、沖縄など9府県の45〜74歳の男女約8万人を10年以上追跡した。

これを期に給食が、食育として日本食のすばらしさが活かせるようになればと願います。うつや精神疾患にかかわらず、日光に当たることは人間の生活リズムを作るうえでも大切です。お天道様(太陽)からの恵みの光を浴びるのもよいのではないでしょうか?
以前にも乳酸菌のことをお知らせしたと思います、漬物などの発酵食品にも乳酸菌は豊富にいるそうです。大腸癌の罹患率の上昇は、やはり食事が影響しているということです。「腐る」という字も、腑(内臓)に肉がはいって腐ると書きますね。
とくに牛肉は控えるほうが望ましいです。肉類や揚げ物を食べるときは、酢・ポン酢を使いましょう。



日中は晴れていると暖かいですが、朝晩がめっきり寒くなりましたね。
北海道の大雪山系では、紅葉が鮮やかな敷臍を魅せているようです。
関西はまだ先でしょうが、紅葉が楽しみですね。

2011/10/03配信
さて、健康ニュースです。
●大腸がん、予防に「葉酸」が効果 愛知がんセンター
ホウレンソウ、春菊、小松菜、レバーなどに含まれる「葉酸」を多くとって飲酒しない人ほど、大腸がんになりにくい――。そんな調査結果を、愛知県がんセンター研究所の研究チームがまとめた。 葉酸は、緑色野菜や肝臓に含まれるビタミンBの一種。欧米人対象の研究で大腸がん予防効果が知られていた。

●乳がん再発すると3分の1はタイプが変化
乳がん患者の3人に1人は、最初に診断された時と再発後では、がんのタイプが変化していることがわかった。がん組織を調べる検査は通常、診断時にしか行われず、再発後に「効かない」治療を受けている患者が相当数いる可能性が出てきた。同様の変化は、他のがんでも起きる可能性があるという。

●1 日15 分の運動が3 年も寿命を延ばす
研究のpoint@:台湾の42 万人の前向きコホート研究
研究のpointA:低活動群ですら不活動群より死亡率が低い
この研究において,「運動は○○分以上しなければいけない」とか「運動は○○分未満では意味がない」というような閾値は存在しないことが明らかであった。よって,1 日15分あるいは週90 分の運動で3 年寿命が延びる。
(これは禁煙プログラムに匹敵する効果だと論文の著者らは指摘している)


葉酸は、ビタミンB12とともにDNAの修復を助けます。とくに妊婦は不足しがちになります。
日々、小松菜など野菜をよく摂りましょう。
人間の身体は、みんな一緒ではありませんし、変化します。
ですから、ずっと同じなんてことはありません。
その時々の身体の状態に合わせた対処が望ましいです。
「運動する時間もない」とは言えなくなる研究結果ですが、当院でも1日1分以上の背筋伸ばしと、目をつむっての片足立ち(左右1分づつ)をお勧めしています。
まさに『継続は力なり』です。





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